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【美容師を目指す人に】CHOKiCHOKiおしゃれサロンガイド/GARTE

■きちんとするときとゆるいときのメリハリをつけて、スタッフに対しての還元も多く

―なんだかお二人は硬軟が絶妙なコンビですね。
A「ISSYはおおらかで、逆に僕はけっこう完璧を求めるタイプなんです。それと、自分が地方から出てきたということもあって、親へ感謝することの大切さに強い思いがあるんです」

岡田絋輝さん(関西美容専門学校)@garte_koki

―そこから形作られているんですね。
A「だからナメたことしてると「ちゃんとやれよ、誰の応援を背負ってるんだよ」みたいな感じで言っちゃうんで。今の子たちには難しい面もあるかもしれませんが……人の期待を背負って来てるんだから、もうちょっと頑張ろうよみたいに思っています」
―そのATSUTOSHIイズムみたいなことがみんな分かっている感じはしますね。
A「まあ多少は他のサロンよりはピリッとしてるとは思います」

米田怜穏さん(徳島県立中央テクノスクール)@garte_vleon

―そのようです。
A「ある一定の技術力を求めるんだったらそれがないと。10年後に求める技術力になるのであればゆるくてもいける気がしますが、技術力を1〜2年で全国入賞までもっていくとなると、やっぱり多少の厳しさがないと難しいと思っています」
I「今までのATSUTOSHIの発言だと、アメとムチでいうとムチが多く聞こえると思いますが、実際はそれ以上にアメも配っていますよ」

伊藤元輝さん(東京総合美容専門学校)@garte_genki

―そうですよね、僕もスタッフの方から聞いたことがあります。
I「けっこう。みんなの分のごはん買ってきたりとか、急に裏のホットプレートで料理作ったりとか。飲み会とかフットサルにみんなで行ったり、イベントもけっこう催してくれるんですよ。遊ぼうとか飲もうぜとかメシいこうみたいな。スタッフに対しての還元をかなりしているイメージがあります」
―それはスタンスでやってるんですか? それとも本人そのまま?
A「どっちかというと厳しいのは嫌いじゃないというのはありますが……基本的には嫌いな人がいないので、ごはんとかおごるのも当たり前だし、よくしてあげるのも当たり前。逆にダメなことはダメですよ。迷惑をかけるとか、人としてずれた行為とかは、マジでブチ切れですね。でも技術の失敗とかは大目に見る感じです」

I「メリハリがあるんです。きちんとするときはきちんとするし、ゆるい時はとことんゆるいみたいな」
―おそらくサロンの運営方針に反映されてるんじゃないですか、キャラクターそのものが。
I「本当ですよ。それは出ているような気がすると思いますね」
―性格的にスタッフさんに共通していることはありますか?

神山妃華流さん(ハリウッドワールド美容専門学校)@garte_hkluu

A「満足しない、ということは共通しているかもしれないですね。僕も全国1位を一回とったぐらいで満足してないでコンテスト出続けていますが、新卒で全国3位になっちゃった子にしても、普通だったら天狗になるじゃないですか。でも僕に勝ててないから、僕に勝とうとするために来年もっと頑張りますとか、努力しています。調子に乗ってないんですよ。おそらく見ている視野が他の人と違う。全国3位になってよっしゃってなる人は少ないんです。それは僕的な誇りというか、その向上心の塊だなっていう部分を感じます」

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