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【美容師を目指す人に】CHOKiCHOKiおしゃれサロンガイド/yiye

■二次募集開始。まずはコンセプトに共感してくれること

―一次募集の説明会っていつやったんですか?
小俣「4月中旬に。20人くらいでやりました。実際の応募は8人でした」
―8人全員と会ったんですか?
小俣「はい、まだ応募人数が少ないので」

―面接は何人で会うんですか?
小俣「4人です。僕と藤原となるみと、プラスあともう一人。藤原の会社で経理部隊をやっている、ブレーンみたいな人がいて。美容師じゃなくIT企業出身の人なのですが、美容師とはちょっと違う視点を入れて」
―面接ではどんなことを訊きましたか?
小俣「特殊なことは訊いてないんですが、具体的にしゃべってほしいというのがあります。長所や短所でも、一つじゃなくて三つずつとか。一番人生で熱量を注いだこととか、けっこうストーリーを語ってもらうような質問をしています。考えてきたものをポンって言わないように、なるべく深いところを掘るようにして。その子を知りたいから、面接というより会話をしたいっていう感じですね」

―じゃあ一人一人長いんですか?
小俣「長い人で30分やりましたね」
―面接は一回ですか?
小俣「本当は二次でサロンワークがあったんですが、今回受かった子は一回で通しました。絶対この子でしょって、悩まなかったんですよ。満場一致したんで、採らない理由がないなっていうので」

―それで2人。
小俣「名古屋と奈良県の子を内定しました。地方から表参道にやってくるというパワーがやっぱり強かったので。最後はちょっと気持ちでとった部分も強かったなと思いますね」
―これから二次募集をはじめるのはなぜですか?
小俣「二店舗めを出すんです。1月か2月に。青山の骨董通り沿いに物件も決まっていて。それであと2人欲しいかなと」
―展開が速いですね!
小俣「そうなんですよ。スタイリストたちの成長速度と、アシスタントでデビューを控えてる子の爆発力も見込めているので、可能性をつぶさないためにも、もう一つサロンを用意したいと考えて」
―yiyeのスタッフになるのに必要なことってどんなことですか?
小俣「新卒なのでスキルを持っていなくても、僕はいいかなとは思っています。技術だとか、人間的に光っているものは完成してなくていいんです。まずyiyeのコンセプトに共感してくれることが第一で。そこは絶対見ておいてほしいです。やはりどういう想いでお店を作っていて、これからどういうことをしていきたいかを知った上で選んできたのかどうか、話していると想いの深さの差がどうしても出ちゃうので」

―今のサロン選びは共感が大事だと、すごく思います。
小俣「あとはそれこそ美容が好きな理由も、体験談としてあると嬉しいです。例えば学校の中で誰よりもワインディングをやって自信がありますとかでもいいですし、放課後に残って毎日ヘアアレンジ友達にしてましたでも、誰よりも服買いましたでもいいと思っています。実体験として学生のうちに好きっていうものを証明できる、何か行動として残しているかっていうのは結構大事かなって。それぐらい好きなんだなってこっちも思えたりするので」

 

 

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