• HOME
  • News / Column
  • 【美容師を目指す人に】CHOKiCHOKiおしゃれサロンガイド/yiye

【美容師を目指す人に】CHOKiCHOKiおしゃれサロンガイド/yiye

■初めての新卒採用に込めた狙い

―これまで中途採用でしたが、来年度からは新卒募集もするんですね。
小俣「一次募集で2人決まりました」
―オープンの時から新卒募集の計画はあったんですか?
小俣「最初はなかったんですよ。中途採用だけでもいいかなと思っていたので」

―え? どうして?
小俣「新卒者はどう成長していくか……成長の過程でやっぱり違うことをやりたいだったりとか、面接の時は良かったのに、心が成長していくにつれてどんどん変わっていっちゃうという変化もあるかなと思っていたんです。だからある程度サロンを経験した上で、その悔しさだったり、反骨心を持った人にもう一回チャレンジする場としてyiyeを使ってもらうという考えがあったんです。その方が熱量も高いし、もう一回やってやるという感じがすごくいいなと思ってたんですけど」

―あー、なるほど。
小俣「でも新卒からyiye育ちを全力で育てた方が、僕のイズムも伝わりやすいだろうし、後々自分たちの成長にも関わってくるんですよね。下の子が新卒を育てるということを体験している方が、人間力の成長を見込めると思っているので、そういった意味で新卒者はやっぱり大事かなと思って、今回始めました」

―小俣イズムって、例えばどういうことですか?
小俣「まだ自分も若いし、これからも勉強ですが……例えば僕だとしたらアシスタントの時にドリームプラスというコンテストに当時最年少の25歳で出たり、前職でも25歳でディレクターまで昇進したり、若くして突っ走る力……ちょっと人と違う道を全力で突っ走るみたいなところは、ずっと意識してやっていたんです」
―そうなんですね!
小俣「そういうのを追っかけてきてくれる人を見ると、すべてを注ぎたくなっちゃうような感じがあるんですよ。今はそれぐらい強い子は少ないなとは感じているんですけど、それぐらい気合い入った子になってもいいんじゃないかなとは思っているところはあります」

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。