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【美容師を目指す人に】CHOKiCHOKiおしゃれサロンガイド/iLe./nehus

今回は、iLe./nehus。
知らない人はいないでしょう、ヘアカラーで頭抜けた存在のサロン。
技術力、デザイン力は言うに及ばず、薬剤の商品開発についても取り組み、
そのノウハウを社内に留めず、国内外に広めている。
まさに現代のカラーの伝道師的に輝かしい活躍をみせている。
@ile.nehus
その一方で、スタッフの個性のあるファッションも目にするし、
はたしてどんなサロンなんだろう??
今回は求人視点でレポートします。
お答えいただいたのは、共同代表のひとり・西村涼さんです。
@nishishing

◼️技術を伝える、人を育てるスーパーなカラーサロン

―iLe./nehunはオープンはいつですか?
西村「iLe.が2020年の8月で、nehunが22年の3月です」
―iLe.はフランス語で島という意味だそうですね。
西村「nehusは船という意味です。ギリシャ語の字体をもじって、スペルを変えてつけました。お店は若手中心の店舗になっています」
―もうひとりの代表の酒井元樹さんも有名な方です。
西村「カラー推しは一緒なんですけど、僕がハイライトとかバレイヤージュの海外スタイルみたいな感じが多くて、酒井は全頭カラーやデザインカラーをメインにやっていて。カラーの中でも分野が完全に分かれています」

西村涼さんのインスタグラムより(@nishishing)

―お客さんの属性も違いますか?
西村「全然違います。属性が違うので、オールジャンルがいけるという考えでいます」
―お2人の役割はどうなっているんですか?
西村「共同代表で、どちらも表に出ているんですが、経営的な役割で言うと、僕が業務とか経理系は全部やっています。酒井がどっちかというとビジュアル担当で、スタイル作品などを作っている感じです」

酒井元樹さんのインスタグラムより(@sakaimotoki)

―お2人で一緒にやろうとなった時に、柱となる考え方ってどう決めたんですか?
西村「それまで2人ともフリーランスで、専属のアシスタントを1人ずつ雇っていたんですよ。やはりその子をデビューさせないといけないのですが、デビューする場所がなかったんです。それでお店を出そうと思った。なので、どちらかというと自分たちで経営したいというよりは、下の子のために出したいというのがスタートで」
―こういう風になお店にしようみたいな話はいつしていったんですか?
西村「オープンしてから手探りで形を作って。なにか起こるたびに解決して進んでいきました。会社の基盤がしっかりしたのは、時間が経ってからでしたね。企業の方針は完全に公開しているわけではないんですが、ハイセンス、ハイクオリティ、本当に上手い人、ブリーチが上手い人を育てるというワードがキーになっています」

iLe(@ile.nehus)

―誰かを育てることに重きを置かれているということですか?
西村「そうです。僕らの次世代を育てるのもそうだし、今だと僕と酒井が海外に行くことがすごくあって、日本の技術、僕らの技術を海外に伝えている感じです」
―グローバルですね。
西村「アジアが多いです。また、僕らはエフェクトブリーチという薬剤も作っていて、海外でその販売もしています。日本ではかなり広まってて、ブリーチ界隈だと僕らの商品を使っていただいているところが多いですね」

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