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【美容師を目指す人に】CHOKiCHOKiおしゃれサロン求人ガイド/sand

その子が素直そうだったら、僕らは伸ばせる自信がある

―SNS教育の方は?あれだけすごい人がそろっているから、独自のノウハウがあるんですよね?
河野「SNSのチームがあるので、そのスタッフが色々分析しています。今はこういう投稿をした方が伸びやすいとか、 こういうストーリーの方が見られやすいとか。今の旬な情報をそのチームが考えて下ろしてくれる体制になっています」

担当/長谷川玲奈さん(sand Ginza)『CHOKiCHOKi WEB』より

―教育チームがあると、ほかのインタビューで拝見したんですが。
河野「ありますよ。それこそさっき言った技術のカリキュラムを作ったり、カリキュラムの動画を作成して、みんなが見れるようにしたり。研修の日程を組んだり、技術の管理みたいな感じですね。教育担当みたいな役職のような感じでやっています」
―幹部の人がやるんですか?
河野「幹部じゃなくてもやります。いろんなチームがありますよ。教育チーム、SNSチーム、リクルートチーム、材料チームとか。部署みたいな感じです」

担当/前田一樹(sand SCENE)CHOKiCHOKi WEBより

―スタッフのみなさんの特徴ってありますか?少し見た感じ、いい人そうが多いなって思ったんですが。
河野「さっき言った採用基準なので、暗い子は少ないですね。ほんとに明るい子ばかりな感じはしますね」
―素直で元気な明るい人って、面接でどう判断するんですか?
河野「sandの面接自体が、会話している感じなんです。志望動機とかにはあまり興味がなくて。なんかロボットが喋ってるみたいな感じじゃないですか。本心がわからないから。普通に会話しながら雑談みたいな感じで会話していきます。お父さんと仲いい?とか、兄弟仲いい?とか。めっちゃカジュアルです。その方が素がわかるというか」

中村妃翠さん(ベルエポック美容専門学校)@hisui_sand

―幹部と言われる、面接するような人って何人ぐらいいるんですか?
河野「今だと社長以下15人ぐらいですかね。面接は対面のグループ面接なので。15対5名くらいで。参加人数が多いとグループを分けたりしますが、絶対全員が見て、全員で決めるというスタイルでやっています」
―面接は何回ですか?
河野「それが決まってなくて。ほんとに一次面接だけでめっちゃいいなと思ったらそのまま採用だし、緊張しすぎてロボット感が抜けなかった子とかは、もう1回来てもらって面接したりとか」

杉田海渡さん(大村ファッション専門学校)@kit__sand

―それがいわゆる2次面接なんですか。
河野「そうですね。それでも素がわからなかったら、特例ですが、サロンワークをしてもらうこともあります」
―いわゆる、1次面接、2次面接、残った人がサロンワークという形じゃない?
河野「じゃないですね。もう面接1回でオッケーだったらもう採用。基本は面接だけです」
―成績は全く見ないんですか?
河野「出席だけです。めちゃくちゃ休んでるとか、遅刻が多い人は絶対聞きます。でも点数がどうとかはあんまりみてないです。その子が素直そうだったら、僕らは伸ばせる自信があるので」

細田七菜さん(早稲田美容専門学校)@nana_oideyasu_sand

―伸ばせる自信か、なるほど。
河野「育ってもらおうじゃなくて、育てようっていう感覚なので」
―お話が、相当教育に自信がある感じになってますけど。
河野「もうほんとに自信あると思いますよ、みんな。絶対に売れると思ってるし」
―だから店舗が増えて大きくなっていくのか……アシスタントが多いですよね?
河野「今だと70人ぐらいいるんですかね」

―それはどういう方針なんですか。
河野「方針っていうと……僕らは、もうチームサロンでいくって決めたんですよ。例えば今、 美容室の形態って業務委託があったり、マンツーマンもあるんですけど、僕らはチームサロン。お店にいるお客様を全員で綺麗にします。だから、あるスタイリストが人気になってお客様が増えたら、その分アシスタントも採用しなきゃいけない。どんどん採用しないと、 そのスタッフの成長に追いつけなくなっちゃうので。だから必然的に増えるんです」
―すべてワンチーム、と。
河野「そうですね。もう全員で端から端まで見ていくっていう感じでしています。最初からの方針です。これは多分変えないと思います。だから本当に採用は年々増えていきますよ」

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