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【美容師と服vol.22/島田新さん(puune)と中目黒の『Came unto me』】

Came unto me


◼️インタビュー後に、島田さんの買い物ライブをチラ見

ちなみに、その「お店を信頼している」島田さんの買い物の様子を覗き見しました。
島田「最近ちゃんとした古着っぽいの着たくなってきた」
宮野「そういう感じの方、多いですよ。一時期キレイな服が欲しいって人が多かったんですけど、アメカジ着たいなって人が増えてきて。で、アメカジとキレイなの混ぜたいみたいな」
島田「最近、ずっとダボダボだったじゃん。で、あれで体型隠してたんだけど、最近実は細身を着た方が体型がよく見えるんじゃないかって知って、ちょっと着丈を短めにしはじめた」
宮野「サイズ感は落ち着いてきたかもですね」
島田「そうなんだよ。オーバーサイズが若干落ち着いてきたのかなって思うよね。みんなの洋服を見てると」
宮野「今季、めっちゃみんなテーラード欲しがってますよ。ジャケット欲しいって人がすごい増えました。でもジャケットは肩がうるさいんですよ。肩パット問題がやっぱ難しい。古着で探すのとそれが一番難しい」
―肩パッドあった方がいいってことですか?
宮野「ない方がいいんですよ。でも古着で探すと絶対入ってるんですよ」
島田「自分で取っちゃえばいいじゃん」
宮野「でもあれ取っちゃうと、ここの肩のステッチがポコンって立つやつもあるんです」
島田「撫で肩ぐらいになった方がいいよね」
宮野「ここ最近みんなオーバーサイズに慣れていたんですよね。でかいテーラード探すと絶対肩が張るから、ジャストのテーラードを着た方がカッコいいと思います」

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