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【美容師と服vol.25/阿久津 恵さん(WANDER Hair grooming)と三軒茶屋の『Rollin’ fav stuff』】

Rollin’ fav stuff


◼️エントリーとしてちょうどいいアイテムたちと、パンクのお話も迎えてくれます!

―お店のディスプレイにLPレコードがありますが、これは?
町田「私がめっちゃ音楽が好きで、好きなアーティストたちを飾っているんですが、最近は私と同じ音楽の趣味の方が来店されることが多くて。会話のネタになるのでおいてあります」
―ピストルズもあるぞ。
町田「もともとパンクが好きで、そこから入ってます。ちなみにこれはクレイロというアーティストなんですが、この子の服装がめっちゃかわいいんです。アメリカの女の子というか、田舎から出てきた女の子みたいな感じの服装で、お店のラインナップではこの子が着ていそうな古着を探しているというのはありますね」
―パンクが好きなら、そっちのファン集めたいな〜とかってならないんですか?
町田「なります、なります。でも女性にウケないので、そこが難しいですね。個人的には、見つけ次第、そっとキープしてるんですけど(笑)。うち、40歳手前のお兄さんたちが私のnoteを見て、一人で音楽の話をしゃべりにいらっしゃることが結構あって。そういうウケもあるみたいです(笑)」

Rollin’ fav stuff note

―え? そんなお兄さんたちはこのかわいいレディース服の中から何か買ってくれるんですか?(笑)
町田「バンダナとか買っていただけていますよ(笑)」
―アメリカの女の子のリアルなファッションと音楽ですか、他に特徴的なことはありますか?
町田「私の今日のコーデが、パンツがAPCで上は古着なんですが、こんなふうに普通にみんなが持っている服と合わせた時に違和感のない古着ということも指標にしています。お客様もそういう方が多くて、なので、尖りすぎた古着は置いてないですね」
―するとメインのお客さんってどんなタイプですか?
町田「20代前半から30代後半ぐらいの方が多いです。基本、古着はあまり着ないけど古着に興味あるっていう方や、全身古着よりもどこか1つだけ古着を身に付けてるっていうような方が来てくださいますね。エントリーとしてちょうどいいみたいな」

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