• HOME
  • News / Column
  • 2023年間モデルSHINくんの「ふだんしないようなコーデにチャレンジ!」

2023年間モデルSHINくんの「ふだんしないようなコーデにチャレンジ!」

2コーデめはビンテージ狙いでスタート。

アウターにモッズコートに狙いを定めつつ、インナーからセレクト。

チェックのネルシャツにデニムを合わせて。。この合わせ方は比較的イージー。

足元には、1990年代のレッドウイング、プレーントゥーのセッター。90年代に大流行した、編集長もなんどもソールを張り替えて履き続けた逸品! 時代が経過しても色褪せない。

いったんモッズコートを合わせてみる。いいんだけど、シンプルすぎるからもう一味欲しいなあ。。。

そこでインナーにもう1アイテム挟んでみることに。まずは白のブルゾン。レイヤードに色のアクセントがついて、悪くない!

「トレンドいれてみよう!」と、今季大流行のモヘアニットを入れてみる。グランジ熱が再燃して、モヘアが爆発的に売れているそう。色合い的に目立たないので、今回はやめとこう。こうして何度も試着できるのが実店舗のいいところ。

さらに「デニムでもいいかも!」とジージャンをイン! 決まったんじゃね? 「これ。1960年代前半のリーバイス557XXです。ここ数年で価値がめちゃくちゃ上がったジージャンで、20万円くらいします。どこでみつけても高いです」

完成! 主役は一般的にはモッズコートという愛称で親しまれているコート。1983年のM65フィッシュテールで、フード、ライナーをとってシェル部分だけを使った。

「見えないけどデニムオンデニムで、見えないけど攻めたスタイル。フィッシュテールで包みながら、見る人が見ればわかるビンテージスタイル。総額はけっこういってます(笑)」

1983年のM65フィッシュテールコート。

1960年代前半のジージャン、リーバイス557XX。

ネルシャツの王道ビッグマック。1970年代のネルシャツ。

1960年代のペインターパンツ。ストアブランドとよばれる、モンゴメリーワードというアメリカのデパートの当時のオリジナル。作業をするために作られたもので、デニムのオンスも薄かったり、安くいいものをという狙いで作られたもの。

1990年代のレッドウイング、プレーントゥーのセッター。

90年代のラルフローレンのキャップ。

SHIN

「前回誌面で出た時もデニムオンデニムだったんですが、もっているのはダメージ系ばかりで年季が入ったのはもってなかったので、その良さを知れました。モッズコートも着たいなと思っていてもいいのがわからないし、新品で買うのもちょっとちがうなと思っていて、今までは買うまでに至ってませんでしたが。。。今回着たらリアルになっていいなって思いましたね。。」

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。