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【美容師を目指す人に】CHOKiCHOKiおしゃれサロン求人ガイド/SHACHU

本企画では、主に就活生向けにサロン情報をお届けします。

通常の求人票や会社案内の内容にプラス、よりサロンのことが伝わるように、CHOKiCHOKi独自の取材インタビュー記事で構成しました。

募集時期とのベストタイミングではないこともあるかもしれませんが、「サロンのことを知る」というのが主な目的です。「名前聞いたことあるな〜」などのささいなきっかけでも、いつでも見ていただいて、参考になればと思っています。少しでもみなさんの将来にお役に立てればうれしいです。

 

今回はSHACHU。

ユニコーンカラーで一世を風靡した、デザインカラーが代名詞のサロンです。早くからインスタグラムを活用して成功したことでも脚光を浴びました。

代表は美容業界の最前線で飛びまわる、みやちのりよしさん。

そのみやちさんから「SHACHUは第二章に入りました」という、驚きの発言が!

いったいどういうことなのか。

注目のインタビューです。(※2024年新卒採用の二次募集がはじまりました)

■SHACHUとは?

―SHACHUができて何年目になりますか?
みやち「10年めです。2014年オープンです。ここの4Fがスタートでフロアを増やしていきました」
―企業理念をおしえてください
みやち「『ヘアスタイルを通してお客様に幸福を与える』です。マインドの指針として「お客さまはVIP」、「スタッフは宝物」というのもあります。お店のムード感とかもハッピーな、明るく、サービス精神旺盛な感じです」

―サロンのストロングポイントというと?
みやち「現在はヘアカラーですね。またスタッフが若いので、若いアイデアを取り入れたデザインも特徴です。他のサロンより尖っているから、常に新規のお客さんがよく集まるという感じです」
―ヘアのトレンドサイクルは早いですよね? デザインのトレンドキャッチはどうしているんですか?
みやち「アイデア的なところは僕がずっと考えています。僕はサロンワークも外部の仕事も両方やっているから、見えてくるものが他の人より多い。次はこれが当たるかなとか、肌感覚でわかるので。例えば、ちょうど今メンズのお客様がすごく多いんですが、僕も2年前くらいからメンズカラーってくるなって思っていたんですよ。レディースでハイトーンがきていて、「メンズのスタイルが上手くてカラーが上手かったら、すごく当たるな」と思っていて。それで売り上げを伸ばしている若手もいます」
―みやちさんのアイデアをサロンスタイルとして打ち出していく感じですか?
みやち「コンセプトには、トレンドスタイルを作るというのがあります。しかし、今は多面的じゃないですか?以前のようにウルフが流行ったらみんなウルフにするという流行かたはせず、韓国、Y2K、モテ髪などいろいろなジャンルがあります。それらに対してスタッフがやりたいことを選ばせて、アドバイスというか、後押しをするかたちをとっています」

左から担当/SHINNOSUKEさん(CHOKiCHOKi2023Winterより)、AYAMIさん(CHOKiCHOKi WEB Monthly Shootingより)

―本人がやりたいことを推奨する。
みやち「そうです。ウチはずっとそうなんですが。例えば、以前この子はルックス的にも韓国系やったらヒットするなと思ってやらせたこともあるんですが、やっぱりやりたくないことって辛くなるし、ヒットしないと僕の責任、人のせいにするじゃないですか。それがややこしいなと思って、本人がやりたいことを優先するようにしました。いまパーマ推しのスタッフがいるんですが、ウチってパーマのイメージないじゃないですか? でもその唯一のパーマ推しが逆に際立って、お客さんを呼ぶんですよ。社内にライバルがいないし。するとそれがいいという新卒の入社希望者が集まるという循環ができています」
―SHACHUの新しい面が生まれますね。
みやち「セレクトショップに近いかもしれないです。いくつかのブランドがあって、メジャー感があるものもあれば、ニッチなマニアックなものもあってOKみたいな」

Official Site>>>SHACHU

>>>■SHACHUの第二章が幕を開けた

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